FC2ブログ

SEO対策:映画

マリー・アントワネット (通常版) |キルスティン・ダンスト

マリー・アントワネット (通常版) |キルスティン・ダンスト に関する記事です。
マリー・アントワネット (通常版)マリー・アントワネット (通常版)
出演:キルスティン・ダンスト /ジェイソン・シュワルツマン /アーシア・アルジェント /マリアンヌ・フェイスフル
東北新社
発売日 2007-07-19
定価:¥3,990(税込)
価格:¥3,192(税込)


オーストリアの皇女アントワーヌは、14歳のときフランス王太子ルイのもとに嫁ぐことになった。しかし、ヴェルサイユ宮殿で会った15歳の彼はまだ少年だった。そんなティーン同士が結婚をしたが、義父ルイ15世の浮気、彼女に感心をしめさない王太子ルイへの苛立ちから、彼女は享楽的な生活を送るように。そんなとき、アントワーヌはスウェーデン陸軍のフェルゼン伯爵と出会い、恋に落ちてしまう。
世界的に有名なフランスの王妃マリー・アントワネットの半生を『ロスト・イン・トランスネーション』のソフィア・コッポラが映画化。歴史絵巻、大河ドラマになりがちなテーマだが、ソフィア監督は大胆にもアントワネットの青春映画に。ヴェルサイユ宮殿でのゴージャスなロケ、美しくキュートな衣装の数々はまぶしいばかりだが、そこに流れるのは軽快なロックナンバー。王妃の青春をザ・キュアやニュー・オーダーなどのロックで包み込むという斬新な発想には舌を巻くばかりだ。タイトルロールを演じたキルスティン・ダンストは軽やかだけど、どこか危ういヒロインを好演し、フレッシュな魅力に満ちている。ほかアーシア・アルジェント、ジェイソン・シュワルツマン、ジュディ・デイヴィスなど脇に個性派をズラリと揃えて、ソフィア・コッポラらしい現代的かつファンタジーのような“マリー・アントワネット”を作り上げた。(斎藤 香)

スキャンダルまみれだった王妃への美しい鎮魂歌 2007-07-24
とにかく衣装が綺麗で、お菓子がおいしそうで!

美しいです。

わたしはうっとりする余り、映画館で6回見てしまいました。

原作も原書、翻訳で読んで臨みました。

原作より内容は薄いですが、

ヴェルサイユの美しさ、

マリーの可愛らしさが目に見えるので

とても目のご馳走になります。

靴!お菓子!シャンパン!のシーンは一見の価値ありますよ。

少女の孤独と、成長するまでの過程が描かれていました。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/7/24に作成しました。


スポンサーサイト



[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chucky2.blog101.fc2.com/tb.php/114-723e7efb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック