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Love Letter |中山美穂

Love Letter |中山美穂 に関する記事です。
Love LetterLove Letter
出演:中山美穂 /豊川悦司 /柏原崇 /加賀まりこ
キング
発売日 2001-03-07
定価:¥4,935(税込)
価格:¥3,819(税込)


神戸に住む渡辺博子は、2年前に山で死んだ恋人の藤井樹に宛てた手紙をポストに投函したが、驚くことにその返事が届けられてきた。その手紙の主は、樹と同姓同名で彼のクラスメートでもあった、女性の藤井樹。やがて博子と樹の文通が始まる。
俊英、岩井俊二監督の長編映画デビュー作であり、ロマンティックでミステリアスなラブストーリーの秀作である。博子と樹の2役を中山美穂がムーディに好演し、女優としておおいにステップアップした。回想でつづられる樹(柏原崇)と少女時代の樹(酒井美紀)のノスタルジックで淡い恋のやりとりは、劇中の白眉ともいえよう。さまざまなアイテムを効果的に用いた演出、淡い色彩の映像、メロディアスな音楽などのスタッフワークも光る、心洗われる逸品だ。(的田也寸志)

詩的なムード☆ 2007-07-05
岩井俊二のかかわった「虹の女神」がとてもよかったのでこちらも見てみました。雰囲気は似ているのですが、結論としては馴染めませんでした。



青春とノスタルジーとロマンチック、そういうところを丁寧に切り抜いて集めたような作品だと思います。一見して「らしい」と感じる特有の映像世界もうまくリンクしていますね。



ただその反面、リアリティが欠けてしまっているのが残念です。作品中の手紙の一節に「現実はもっとひややかなもの~」とあったと思うのですが、作品自体にそういうひややかさがないというか、毒素がなく、必要な現実感を感じる事が出来なかったです。中山美穂の一人二役は余計に軽いファンタジー色を煽っているように思いました。



そういった事もあり、作品の切ないようなシーンにも、ところどころ妙にさめてしまった印象です。ある意味、よくあるような「普通の作り話」に感じました。



ただひとつの美しい世界観、ムードが丁寧に築かれているという事です。これに浸りたい人向けなのかもしれません。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/7/30に作成しました。


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