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環境サミット伝説のスピーチ

環境サミット伝説のスピーチ に関する記事です。


ニフニフ動画で見つけた環境サミットでのヒトコマです。
ありふれた「環境を大事に」というメッセージでこんなにも心に響くスピーチははじめてです。
環境問題のスピーチというと、偽善を感じるものが多くてあまり良い印象はなかったのですが、このスピーチはすごいです。
12~13歳の子供がこんなに深刻に、真摯に考えている。ショッキングでした。
家の無いストリートチルドレンの
「僕がお金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」という発言。
子供は分かち合うことを考えているのに、それを「大人に教わったのに」
大人たちは子供たちに「してはいけない」ということをしている。
子供たちに教えた「争いをしないこと」「話し合いで解決すること」「他人を尊重すること」
「ちらかしたら自分でかたずけること」「他の生き物をむやみに傷つけないこと」「分かちあうこと」「欲張らないこと」
それを守れない大人たちが悲しい。

ちなみにニフニフ動画とは、YouTubeの動画上にコメントを投稿、表示できるサービスです。
無料でつかえるし、おもしろいですよ(^^)
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ストリートチルドレンストリートチルドレン (''street child''、もしくは''street kid'') は、都市の路頭で生活している子供(児童)。''street urchin、浮浪児''という表現が使われることもある。ニューヨーク|ニューヨーク州Mulberry Street(:en
2007/10/08(月) 18:22:42 | 子供の遊び・文学いろいろ