FC2ブログ

SEO対策:映画

式日 |加古隆

式日 |加古隆 に関する記事です。
式日式日
出演:加古隆 /岩井俊二 /藤谷文子 /村上淳 /松尾スズキ
キングレコード
発売日 2003-07-24
価格:¥3,990(税込)


女優・藤谷文子の記した原作をもとに、アニメーション『新世紀エヴァンゲリオン』で一大ブームを呼んだ庵野秀明監督が、自伝的要素を多分に盛り込みながら実写映画化した話題作。撮るべきテーマを見失い、故郷の山口県宇部市(庵野監督の故郷でもある)に帰ってきたカントク(岩井俊二)は、誕生日の前日を生き続ける不思議な少女(藤谷文子)と出会い、彼女の行動をビデオカメラで追い続けていくうちに、奇妙な連帯感が生まれていく…。
シネスコ画面や実験的映像の数々、モノローグの多用などによって、孤独を抱える者同士のランデブーが、いつしか映像の中で心の小宇宙を形成するかのように切なく映え渡る。クリエイターでしか理解しえないであろう苦悩と絶望の彷徨を、庵野監督に代わって体現する映画監督、岩井俊二の存在感もいい。(的田也寸志)

見る人を選ぶ映画。監督の素っぽい演技は笑える 2006-11-24
非常に見る人を選ぶ映画ですね。

わたしは楽しく見れたのですが、今の日本にこの映画を楽しいと思える人が果たして何人くらいいるのでしょう?
まあ間違いなく、わたしは少数派の人間でしょうね。

この映画は庵野監督らしさが炸裂していますね。
庵野監督の今までの集大成といってもよいのではないでしょうか。
庵野監督特有の暗くて自虐的で内罰的な世界観が、徹底的に描かれつくされています。

トラウマを抱えた少女と監督。ふたりだけの閉鎖空間の中で、一般人には理解不能な奇妙なやりとりが続きます。
少女が口癖のように連呼しているわたしの誕生日とは一体何なのか?
ちょっと危ない少女に振り回されているように見える監督は何を考えているのか?

見る人によって思うことは違うでしょう。それぞれの感受性で、それぞれの答えを見つけ出せばよいのだと思います。

余談ですが、監督のアドリブっぽい台詞まわしには笑ってしまいました。自然すぎましたね。素なのかと思いましたよ。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/7/30に作成しました。


スポンサーサイト



[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chucky2.blog101.fc2.com/tb.php/146-b046b8ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック