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ボーン・アルティメイタム |マット・デイモン

ボーン・アルティメイタム |マット・デイモン に関する記事です。
ボーン・アルティメイタムボーン・アルティメイタム
出演:マット・デイモン /デヴィッド・ストラザーン /ジョーン・アレン /ジュリア・スタイルズ
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2008-03-07
定価:¥3,990(税込)
価格:¥2,953(税込)


記憶を失い、戦闘マシンと化したジェイソン・ボーン役でマット・デイモンが熱演をみせる大ヒット・アクションのパート3。ボーンが自らのアイデンティティーを求める旅も、ついに佳境を迎える。前作のラスト、モスクワから始まるボーンの隠密の旅は、その後、パリ、ロンドン、マドリッド、さらにモロッコのタンジールを経てニューヨークへと向かう。すっかり暗殺者の濡れ衣を着せられた彼は、CIAによる新たな「ブラックブライアー計画」が進むなか、またもや亡き者にされる運命にあった。 ポール・グリーングラス監督のアクション演出は、パート2からさらに進化。前作と同じく手持ちカメラによる揺れまくる映像で、逃走やバトルの臨場感をアップさせつつ、余計なショットを極力削除し、スピーディな迫力を増大させている。エキストラではなく一般人の中でゲリラ的撮影も行ったロンドンやニューヨークでのアクションシーンは、周囲の驚きの目線がリアルだ。そしてボーン役マット・デイモンの、他の作品とは明らかに違う表情と肉体美は、このパート3で極まった感がある。ふたりの女性キャラが、恋愛感情ではなく「仁義」を発揮する点も清々しく、これでシリーズが終わってもいいし、まだ続いてもいいとも思える結末は、心にくいばかり。(斉藤博昭) アクション映画のカテゴリーレベルを引き上げた作品。 2008-02-29 このシリーズは従来のアクション映画の枠を超えています。特に監督がポール・グリーングラスに
交代してからの、スプレマシーからアルティメイタムへの流れ、完成度は今までのシューティング
ゲームの雑魚キャラのような敵を適当に撃ち殺して、最後はハッピーエンドなアクション映画が陳
腐に思えてしまうほどに衝撃的でした。
自分自身が何者かに始まり、過去への贖罪、自分自身の再生がシリーズ3作を通して完璧に描かれ
ています。ユニバーサルが製作スケジュールでボーン4を発表しましたが、個人的にはこれ以上の
完成度で続編を製作できるのが不安です。

さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2008/3/1に作成しました。
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