FC2ブログ

SEO対策:映画

サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション |瑛太

サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション |瑛太 に関する記事です。
サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディションサマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション
出演:瑛太 /上野樹里 /与座嘉秋 /川岡大次郎 /ムロツヨシ
ポニーキャニオン
発売日 2006-02-24
定価:¥6,090(税込)
価格:¥5,231(税込)


真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部室。そんなところへ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。壊れる前のリモコンを取ってきた研究会の面々。だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが! そこで元に戻すための大冒険がスタートする! たった1作で、あの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作を合わせたよりも多いタイムスリップを見せるオモシロ作。しかもそれを鮮やかに整理して見せ、さらに何度見ても楽しめるようなネタを随所に入れ込んでいるあたりは『踊る大捜査線』シリーズを手がけてきた本広克行監督ならでは。しかもSFというよりも、青春グラフィティとして仕上げているため、SFが苦手という人でもかなり楽しめること確実。ゆるい笑いもいい感じ!(横森文) 「昨日」と「今日」の「部室」周辺だけに限られたタイムトラベルSFの傑作。ごく身近だけでSFしているのが面白い! 2007-08-02 2001年初演、劇団ヨーロッパ企画の同名戯曲の映画化。
ある日、大学のSF研究会の部室に「タイムマシン」が突如出現!!
しかし、思いついたタイムマシンの用途は、壊れたクーラーのリモコンを昨日から持ってくることだけ。
それでも過去を変えたら、自分たちも消滅する?というタイムパラドックスを阻止するため、大奮闘。

未来や大昔にトラベルするのではなくて、SF研+写真部の数人の登場人物が、
昨日と今日の部室を行ったり来たりするだけ(+α)というごく限られた内容の「タイムトラベル」もの。
「クーラーのリモコン」がたどる時間軸の説明が、非常にクリアー。結局歴史は変えられない?
おおげさな内容ではなく、ごく身近なエピソードだけで、十分SFしているところが非常に面白いです。
いろいろと張られた伏線も効いており、脚本が良くできています。
また、数々の小ネタも登場し楽しめます。(そのなかでも「ビダルサスーン」の印象が強烈。)

原作の演劇もDVD化されており、映画で描かれた部室の外の出来事が、舞台ではどう処理されていたかなど、観比べるのも一興です。
よく言われように、大掛かりな仕掛けや費用がなくても、脚本が面白ければ面白い映画(あるいはSF)が創れることの一例です。
さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2008/3/8に作成しました。
スポンサーサイト



[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chucky2.blog101.fc2.com/tb.php/185-d1609e2b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック