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虹の女神 Rainbow Song |市原隼人

虹の女神 Rainbow Song |市原隼人 に関する記事です。
虹の女神 Rainbow Song虹の女神 Rainbow Song
出演:市原隼人 /上野樹里 /蒼井優 /佐々木蔵之介 /相田翔子
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2007-04-27
定価:¥3,990(税込)
価格:¥3,045(税込)


空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。 気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。(横森 文) せつなさ、はかなさ、もどかしさ 2008-02-16 初めて気持ちを伝えられた時には大切な人はもう虹の彼方に行ってしまっていた…

若さ故の素朴さ、不器用さ、せつなさ、もどかしさ、そんな気持ちが、あの美しくもはかない、変な形の虹に重なって、胸に残ります。

上野樹里さん演じるあおいの荒々しい鈍くささが、とても胸に迫ります。
映画内映画「地球最後の日」ではキスシーンで唇にかみついちゃう。

市原隼人さんも、とても鈍くさい青年、智也を見事に演じていたと思います。そういうところが好きだったのねと納得できるところもありました。

蒼井優さんは盲目の少女を熱演していました。うまかったけど、あの役は難しかったと思います。蒼井さんのいつもの演技から比べると、あまり複雑さが出せなかった気がします。

見終わった後に、いつまでも余韻が残る、いい映画です。
さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2008/3/8に作成しました。
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