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幸福のスイッチ |上野樹里

幸福のスイッチ |上野樹里 に関する記事です。
幸福のスイッチ幸福のスイッチ
出演:上野樹里 /本上まなみ /沢田研二 /中村静香 /林剛史
東北新社
発売日 2007-04-04
定価:¥4,935(税込)
価格:¥4,242(税込)


2006年10月に公開された、上野樹里主演のヒューマンドラマ。共演は、本上まなみ、沢田研二ほか。成長著しい上野が、期待の女性監督・安田真奈のもと、家族の絆を再発見してゆく娘の姿を印象的に演じている。思春期~20歳前後の女性にありがちな父親への反発や嫌悪感、気に入らないものをうざったく思う気持ち、自尊心の強さなど、主人公・怜(上野)の振る舞いはどこか可愛らしくもあり、深い共感をおぼえる。また、一見家族をないがしろにして店に賭けているような父(沢田)の姿は、その内面を知るうちにしみじみといとしく思えてくる。さらに、舞台となった和歌山県田辺市界隈の風景や、味わいのある和歌山弁で交わされる言葉は趣きがあり、本作をより情緒豊かなものにしている。故郷や肉親の尊さを見つめ直せる、素敵な物語。(みき~る) 幸福を求める人が見つけなければならないスイッチ 2008-02-16
小さな田舎町の小さな電気屋「イナデン」を舞台にした物語。

3人娘の真ん中のレイが主人公で、
顧客第一で仕事に励む父や、姉妹、
そして「イナデン」の客との交流を通して、
レイの心の成長や感性の変化が、ほのぼのと描かれている。

「親の心、子知らず」とはよく言うが、
子供が親の心を少しずつ理解していくプロセスが、
なんともあたたかく描かれていて、
鑑賞後には鑑賞前よりも少し前向きになっている自分に気づく。
この作品が与えてくれる「元気」のおかげだ。

また、町の小さな電気屋と大型家電量販店の戦いや、
弱者がビジネスを継続、拡大するためのヒントにも満ちている。
大企業が謳う「お客さまのため」というセールストークは、
もはや我々の心には響かない。
本当の意味で「人の役に立ちたい」と願い、
泥臭い仕事にも文句を言わずに気持ちよく取り組む
かよわき人々の偉大な戦いが見事に描かれている。

父や姉妹にイライラ、彼氏にイライラ、
周りの人にケチばかりをつけていたレイも、
必死に生きる人たち、厳しい状況の中でも前向きに生きようとする人々を目にし、
あのスイッチの存在に気づき、
パチンとONにすることで、
前に見えなかったもの、感じなかったものに気づいていく。

「ジョゼと虎と魚たち」でも変テコなおばあちゃん役を演じた新屋英子、
頑固親父を演じた沢田研二がとてもハマリ役で、
両方ともなんともいい味を出していた。

心が疲れている人たちにぜひみてもらいたい。
さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2008/3/8に作成しました。
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