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僕は妹に恋をする プレミアム・エディション |松本潤 榮倉奈々 平岡祐太

僕は妹に恋をする プレミアム・エディション |松本潤 榮倉奈々 平岡祐太 に関する記事です。
僕は妹に恋をする プレミアム・エディション僕は妹に恋をする プレミアム・エディション
出演:松本潤 榮倉奈々 平岡祐太
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2007-08-29
定価:¥6,300(税込)
価格:¥4,725(税込)


双子の兄妹の頼と郁は、高校3年生。幼いころからなかよしだったが、思春期を迎えて、頼は郁に冷たくなった。しかし、それは愛情の裏返し。郁に思いを寄せる男がいることを知った頼はたまらなくなり、郁に告白をする。そしてふたりはその夜、関係を結ぶのだった。兄と妹ながら、お互いへの気持ちが止められないふたり。しかし、頼に思いをよせるクラスメイトの女子が、ふたりのキスを見てしまい…。
青木琴美原作の同名漫画を『blue』の安藤尋監督が瑞々しいタッチで描いた青春映画。原作漫画 はエロティックな描写もあるが、映画は直接的な描写は削り、ふたりの気持ちにフォーカスをあてて、兄と妹なのに愛し合ってしまった男女の揺れる思いをていねいに描いていく。嵐の松本潤は漫画から抜け出したような美しさ。彼のウェットな一面が頼の思いと重なり合い、あやうい色っぽさで魅了。一方、郁を演じる榮倉奈々は、天真爛漫な笑顔がかわいいゆえに、兄に恋してしまった郁の苦悩が痛々しく胸に突き刺さるのだ。主役ふたりの魅力がこの映画の核となり、映画版『僕恋』の世界を支えているといっても過言ではないだろう。(斎藤 香)

静かな映画 2007-04-21
榮倉奈々さんが好きという理由で予習なしで見に行きました。まわりの原作ファンの方からは原作と違うという声も聞こえましたが、そこが映画化の意義なのではないでしょうか?コミック通りのストーリーを俳優が演じただけというのも寂しいきがします。

しかし性描写がありながらもそれが純愛として抵抗無く見れたのは主演の二人の素質のおかげだと、見終わった後感じました。好きになった相手が双子の兄妹であったがために、禁断の恋になってしまった二人の切ない感情が穏やかに描かれていて、最後のシーンは思わず涙がこぼれてしまいました。

DVD予約します。


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この記事は2007/7/17に作成しました。


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