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耳をすませば |本名陽子

耳をすませば |本名陽子 に関する記事です。
耳をすませば耳をすませば
出演:本名陽子 /高橋一生 /露口茂 /小林桂樹 /高山みなみ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2002-05-24
定価:¥4,935(税込)
価格:¥3,772(税込)


雫は中学3年生。両親と大学生の姉とともに東京近郊の団地に住む、ごく普通の読書好きの女の子だ。そんな雫が親しくなった同級生の少年は、中学を卒業したらすぐに、バイオリン職人になるためにイタリアに渡ると言う。進路について深く考えていなかった自分に気づいた雫が、自分のやりたいこととして選んだのは…。
脚本とプロデュースを宮崎駿、監督は数々のジブリ作品でキャラクターデザインや作画監督を務めた近藤喜文が担当。思春期の迷いや焦り、そして出会いがもたらす成長を、変わりゆく季節の様子とともにみずみずしく描き上げた。
特筆すべきは、背景の描き込みの細やかさ。団地の階段や学校の廊下、街なかの看板に至るまでリアルに、しかし温かみを持って描写され、これが「特別な人の物語」ではないことを示しているようだ。これから巣立ち、自分の道を歩む人たちにふさわしい歌として原曲を大胆に翻案したテーマソング「カントリーロード」も印象的。見終わるころにはコンクリートでできた街並みに不思議な郷愁を覚える、そんな秀作である。(安川正吾)

失うには惜しすぎた天賦の才 2007-05-30
だれもが経験したであろう恋の甘酸っぱさ、将来への不安、現状の自分への葛藤etc… まさに青春。そのすべてをあざやかにテンポよく、完璧に表した作品といえばこの「耳をすませば」しか思い当たらない。素直に世界に入り込める臨場感や、一部を除いて違和感を感じさせない声優選考、飽きのこない物語の展開は今のジブリが失ったものをすべて持ち合わせていると思う。この作品は若くして逝った監督・近藤善文の才能の結晶に他ならない。本当に惜しい人ををなくしたものである。長文失礼


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この記事は2007/7/17に作成しました。


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