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どろろ(通常版) |妻夫木聡.柴咲コウ.瑛太.杉本哲太.麻生久美子.土屋アンナ.原田美枝子.中村嘉葎雄.原田芳雄.中井貴一

どろろ(通常版) |妻夫木聡.柴咲コウ.瑛太.杉本哲太.麻生久美子.土屋アンナ.原田美枝子.中村嘉葎雄.原田芳雄.中井貴一 に関する記事です。
どろろ(通常版)どろろ(通常版)
出演:妻夫木聡.柴咲コウ.瑛太.杉本哲太.麻生久美子.土屋アンナ.原田美枝子.中村嘉葎雄.原田芳雄.中井貴一
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2007-07-13
定価:¥3,990(税込)
価格:¥3,192(税込)


戦乱の世で天下統一の野望を抱いた武将・醍醐景光は、これから生まれる自分の子供を48体の魔物にさし出し、代わりに強大な力を得た。一方、体の48か所を奪われて誕生した赤ん坊は、呪医師・寿海の秘術によって救われた。かくして成長した赤ん坊=百鬼丸は、自分の体を取り戻すために魔物を倒す旅に出る。そんな中で百鬼丸は女性ながら戦乱の世を逃れるために男の格好をしたコソ泥・どろろと知り合い、共に旅をするように…。
早くも続編2作の製作も決定したファンタスティックな時代劇。とはいえ、別に日本の歴史に応対しているわけではなく、どこの国ともいつの時代とも分からないファンタジーとして作りあげている。手塚治虫の原作漫画の映画化だが、原作の世界をまんま映画化するというよりは香港映画の“古裳片”系の仕上がり。ただそれらの魑魅魍魎VS百鬼丸の闘いの映像がメインになっている割には切れ味が悪く、もったいなさが感じられた。続編ではその辺の改変していただき、もっとカッコイイ映像を期待したい。役者たちの熱演ぶりは素晴らしかったのだから。(横森 文)

邦画にしては中々だとおもいます 2007-06-19
 原作世代ではないので比較することは出来ないが、なかなか原作どおりの作品を作るというのも難しいものでしょう。まるっきり同じなら別に創らず、原作を読めばいいのだし。



 先入観がないので思いっきり楽しむことが出来た。

 手塚治虫がこのような作品を作っていることに新鮮さを感じることが出来た。

 百鬼丸の設定もよかたし、妻夫木も別段違和感なく演じていたし、原作では子供のどろろも少女という設定になってかえってよかったのではないかと感じた。

 柴崎ほどの演技をこなすことのできる子役を探すのは難しいでしょう。

 ワイヤーアクションも中国のようにわざとらしさがないのも好感が持てた。



 自分の体を化け物のようにした張本人を倒してしまったことで今後の話がどうなっていくのか、楽しみでもあり不安でもある。

 


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/7/17に作成しました。


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