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虹の女神 Rainbow Song |市原隼人

虹の女神 Rainbow Song |市原隼人 に関する記事です。
虹の女神 Rainbow Song虹の女神 Rainbow Song
出演:市原隼人 /上野樹里 /蒼井優 /佐々木蔵之介 /相田翔子
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 2007-04-27
定価:¥3,990(税込)
価格:¥3,168(税込)


空に水平に走る珍しい虹を写メールして、アメリカにいる友人・あおいに送った智也。だが彼女からの返事はなく、帰ってきたのは彼女の事故死の知らせだった。葬儀などが行われたりする中で、いつしか智也はあおいとの出会いなどを振り返っていくのだが…。
気持ちいいくらいに時間がかっ飛び、物語が進んでいく中で、実はお互いに好きあいながらも、その関係がどこかで熟しきれなかった男女のせつない絆を、スーパーリアルな映像でつづった感動作。主人公たちを演じる市原隼人と上野樹里の本当に演技なのかと疑いたくなるほどのリアリティすぎるやりとりには脱帽。またその関係にそこはかとなくユーモアも取り入れつつ、見事な日常表現をしてみせる熊澤尚人監督の演出も拍手モノだ。また上野の父親役の小日向文世ら脇の演技も相当に泣かせる。(横森 文)

こんなに不器用でみっともなくて、でも切なくて愛おしい“愛の告白”は滅多にない。秀作。 2007-06-15
いいなぁ、この映画。観終った後、こんなに余韻を残す恋愛映画は久しぶりだ。 

透明感ある繊細さと脆弱さと沈痛さに溢れていながら、それでいて、何ともユーモラスなリズムと、妙に日常的でリアルなセリフ廻しの見事な融合。

文学的なチャプターで綴られた中、明らかに意識しているであろう岩井俊二「LOVE LETTER」への類似性と思い入れの深さ。

“一万円札のリング”をはめ込むふたりを捉えたカメラが足元から地面にパンすると水溜りに虹が写っているシーンや、屋根の上でふたりがただ佇むシーン等での、まるで映画青年が撮ったかのような良い意味で気恥ずかしくなる映画愛に溢れた映像テクニックの懐かしさ。

上野樹里&市原隼人の主演ふたりの、出会いと再会から始まる各パートでの思わず微笑んでしまいたくなるようなその掛け合いの楽しさと、出番は少ないものの、蒼井優の相変わらずのその演技の暖かさ。

どれも魅力的だ。

そして、映画の中盤「失恋」のチャプターで語られる智也とあおいの“互いの気持ちを素直に出せない”ふたりの“愛”の告白と言ったら、、、。本当に、こんなにも不器用でみっともなくて、でも切なくて愛おしい告白シーンは滅多にない。

他のレビュアーの方も述べられている通り、主演ふたりの名演と共に、もっと話題、評価されて良い秀作。














さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/7/17に作成しました。


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