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となりのトトロ |日高のり子

となりのトトロ |日高のり子 に関する記事です。
となりのトトロとなりのトトロ
出演:日高のり子 /坂本千夏 /糸井重里 /島本須美 /高本均
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
発売日 2001-09-28
定価:¥4,935(税込)
価格:¥3,860(税込)


小学6年生のサツキと4歳の妹メイが引っ越してきたおんぼろな家の隣には、遠く見上げるほどに大きなクスノキの森があった。やがて2人はその森の主である「へんないきもの」トトロと出会い、胸躍る体験をすることになる…。
かつてはこんなにも豊かだった日本の自然と、それに畏敬の念をもちながら暮らす生き方のすがすがしさ。そんなテーマを夢あふれる作品に仕立てたのが、この『となりのトトロ』だ。『ルパン3世カリオストロの城』『風の谷のナウシカ』などを手がけ、アニメファンの間ではすでにカリスマとなっていた宮崎駿監督の存在を一般に知らしめた作品でもある。
他人への優しさを忘れない人々、両親の言葉ひとつひとつに込められた愛情、何げない日常の1コマがドキドキするものに変わるその瞬間。どの場面を見てもみずみずしく、そして懐かしい。トトロの姿に子どもは目を輝かせ、大人は心が洗われる、まさに世代を超える名作と言えるだろう。(安川正吾)

ひとつだけお願いが・・ 2007-05-07
 今ほど「ジブリ」という言葉が人口に膾炙していなかった頃、この映画を公開時に劇場

で見ることができた。併映の「火垂るの墓」は上映時に間に合わなかったのか、節子が防

空壕の前でブランコに乗るところなど線描のままだったけれど、これも今思えば懐かしい。

それよりなにより日本のアニメを代表するこの2作にその時めぐり合えたのだからほんと

うに幸せな体験であった。本作については文句のつけようもないがただひとつ、映画を観

ながら最初から最後まで気になってしょうがないことがあった。それはお父さんの「声」。

何故普通の声優さんなり俳優さんなりを使わなかったのだろうか。プロを使わなかったの

だろうか。上映中気になりすぎてこの巣晴らしい映画を十分に楽しめなかったのをまざま

ざと今でも思い出す。

 叶わぬ夢かもしれませんがお願いがあります。お父さんの「声」を変えた「トトロ」を

一度でいいから観て見たい・・。こんなこと思うのは私だけでしょうか?




さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/7/19に作成しました。
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