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フラガール メモリアルBOX |松雪泰子

フラガール メモリアルBOX |松雪泰子 に関する記事です。
フラガール メモリアルBOXフラガール メモリアルBOX
出演:松雪泰子 /豊川悦司 /蒼井優 /山崎静代 /岸部一徳
ハピネット・ピクチャーズ
発売日 2007-03-16
定価:¥7,140(税込)
価格:¥5,355(税込)


昭和40年、福島県いわき市は炭鉱の町だったが、石炭から石油へエネルギー源が変わり、閉山が続いていた。その危機に炭鉱会社が目をつけたのは観光。いわき市にレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」と作ろうとする。目玉はフラダンスのステージだったが、ダンサー募集に集まったのは素人の娘たち。ダンス教師として東京からプロのダンサーを呼ぶが、彼女は田舎をバカにして教える気がない。しかし、次第に娘たちの一途さに心を動かされる。
現在「スパ・リゾート・ハワイアンズ」に改名した元「常磐ハワイアンセンター」誕生実話を映画化。炭鉱の町の危機をフラダンスで救おうとするけなげな女性たちを受け入れなかった炭鉱の男たちが、彼女たちの熱心さに心を開いていくプロセスや、家族のエピソードなど、ひとつひとつに胸が打たれる。ちょっとした一言に涙が溢れてしまうのは、感動の琴線にふれる脚本とキャストの熱演。とりわけ教師演じる松雪、メインダンサーを演じる蒼井優、徳永えり、池津祥子、南海キャンディーズのしずちゃんの体当たりの演技によるところも大きい。実話の中に『ウォーターボーイズ』のひとつのことに打ち込む情熱、『リトル・ダンサー』の子供の成長と親子の愛情などのエッセンスが盛り込まれ、楽しく感動できる作品になった。(斎藤 香)

メリハリの効いた映像美と感動 フラガール 2007-06-17
 ダンスブームの昨今、フラダンスファンも多いと聞く。このダンス映画はストーリー、セリフ、各カットに無駄がなく、からっとした感動を呼ぶ傑作だと思う。

 ダンス映画といえば洒落た、気取ったものが多く、それがまた魅力なのだが、本作品は徹底して泥臭い。常磐興産(東証一部上場会社)が経営する常磐ハワイアンセンター(スパリゾート・ハワイアンズ)の大御所ダンス教師の実話をベースにしたストーリー。東北地方ではそれなりに有名な話なのだが、これをあえて今、採用した監督にセンスか窺える。世の中は相変わらずのリストラ時代。だから一昔前にあった「大転業」が輝いて見える。炭鉱夫&フラガールたちのプロ根性。炭鉱業はいわゆる「山師」だから泥臭い力強さがある。感動を優先させ、細部はこだわっていないから、暗い話なのに妙にカラッとしている。

これまでにない形で脳裏に焼きつく作品といえよう。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2007/7/23に作成しました。


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